「んぐっ…! ん゛っ…!」
ギャグボールを強引に押し込まれ、バンドを締められた瞬間、声が完全に塞がれる。
「ん゛ーっ…!」と首を横に振って抵抗するが、リードを引かれて車から引きずり降ろされ、冷たいアスファルトにハイヒールの踵が鳴る。
車のライトの正面に立たされ、肩幅に足を開かされる。
逆光で運転手の顔は見えないのに、レンズを向けられている気配だけがはっきりわかって、羞恥で膝が震えそうになる。
ストッキングとハイヒールだけの全裸。ライトに照らされた自分の身体が、どれだけいやらしく映っているのかを想像しただけで、耳まで熱くなる。
「美咲、こんな所でライトアップされて裸を晒した事なんて無いだろう」
その言葉に、必死に脚を閉じようとするが、すぐに押さえ込まれる。
中指がマン筋を擦り上げ、ゆっくりと中に沈んでくる感触に「ん゛っ…!」とギャグ越しに鳴く。
「ほら動くな」
お尻をパシッと軽く叩かれ、ビクッと上体が跳ねる。
痛みというより、公開の場で尻を叩かれた羞恥の方が強くて、顔を強く横に振る。
二本の指が奥まで入り、Gスポットを執拗に擦られる。
「ん゛っ…! んぐぅっ…!」
初めて感じる鋭い快感に、足の指がストッキングの中で丸まる。
夫とは全然違う刺激に、腰が勝手に震え始め、拒むつもりが逆に指を締めつけてしまう。
激しく動かされるうちに、お腹の奥が熱くなり、急に何かが込み上げてくる。
「ん゛゛っ…! ん゛ーっ…!」
ピチャピチャと音を立てながら、大量の潮がアスファルトに飛び散る。
初めての潮吹きに、自分でも驚くほど足がガクガクと痙攣し、ギャグの隙間からよだれと一緒に情けない声が漏れ続ける。
「もしかして、噴かされたのは初めてか?」
その質問に、涙目で小さく頷くことしかできない。
呼吸が荒く、お腹が大きく上下している。
(駐車場での公開を終えた後、再び車に乗せられ、仕込み部屋のあるマンションへ向かいます)
マンションの一室に連れ込まれ、ドアが閉まった瞬間、ようやくライトから解放される。
しかし部屋の中央には、すでに調教用の台と鏡が複数置かれていて、逃げ場がないことがすぐにわかる。
リードを短く持たれたまま、台の上に仰向けに寝かされる。
後ろ手の縄はそのまま、両脚を大きく開かれて固定される。
ストッキングとハイヒールを履いたままの開脚姿が、天井の鏡にも映っていて、自分の濡れた秘部が丸見えなのが余計に恥ずかしい。
「んぐっ…」
ギャグをしたまま、落ちた視線の先で自分の腹部を見る。
先ほどまで駐車場で潮を吹かされたばかりの身体が、まだ小刻みに痙攣している。
指が再び中に入り、今度はもっと深く、子宮の入り口近くを押される。
「ん゛っ…! ん゛゛っ…!」
ポルチオを的確に刺激され、お腹の奥が急に熱く締まる。
子宮のあたりがくくんと痙攣し始め、足の指がピンと伸びる。
「んぐぅっ…! ん゛ーっ…!」
ギャグ越しに鳴きながら、お腹の表面がひくひくと波打つ。
さっきの潮吹きとは違う、もっと奥から突き上げるような快感に、腰が勝手に跳ねる。
(このままポルチオを責め続けていただいても、他の責めに移っていただいても大丈夫です)
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