※ありがとうございます。
「お兄ちゃん」に統一してもらって大丈夫です。
では、簡単に「ともみ」と呼びます。
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宏紀のレンズは、ともみちゃんの顔よりも遥かに下を向けていた。
それに気付いたともみちゃん
「えっ!?何か下ばっかり撮ってない?…」
宏紀は、ともみちゃんの顔にレンズを向け
「そんな事ないよ…ポーズ続けて…」
「じゃ…撮ったの見せてよ…」
「後でゆっくり見せるから…」
宏紀は、何枚も何枚も撮り続ける
「ともみ…嬉しいなぁ…ちゃんと白い下着穿いてくれてるんだ…似合うよ♪…」
ともみちゃんは、少し怒った顔で
「やっぱり見えてたんだ、ちゃんと言ってよ」
「その表情良いね♪さっきの怒った顔よりも良い」
ともみちゃんは呆れた顔をした
「実は、ずっと見えてたよ!」
ともみちゃんは、いい加減にしてと言いたげにスカートの丈を手で伸ばす
「あっ!ダメダメ…隠しちゃ…折角ともみのセクシーな写真撮ってるんだから…少し足を広げて…」
ともみちゃんは、ため息をつきながら
「もう…お・わ・り」
宏紀は、お構いなしに
「隠しても、ずっと見えてたから沢山撮ったよ…ねぇ、いいじゃんもう少しだけ…ね…ね…良いでしょう」
宏紀は、ともみちゃんを拝むように手を合わせた。
※カモフラージュでの兄妹にしたので、敢えて呼び捨てにしています。
ちゃん付けの方が良かったら言って下さい
また、名前も興奮して頂けるのならともみちゃん以外でも良いですよ。
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