署長「まずいぞ、副署長が悠木のケツ触るから…。」
副署長「そんな事言われてもつい癖で…署長も言っも悠木の肩触ったり揉んだりしてるじゃないですか。」
女性警察官1「他にもセクハラしてる人いますからね〜。」
ギクッとしたりビクッとしたりする男性警察官と刑事たちが口々に「あの体見て触らない方が難しい。」「いい乳して弾力なんだよ。」「腰も細いし警察官っぽくないのも唆るんだよな。」「尻もプリンとしてるしな。」
・・・・・
田中「覚えててくださったんですね!光栄です!鈴ちゃん、この際だから話しちゃいなよ!」
「田中さん、今は職務中ですよ、悠木と呼んでください…(こう言うのも後々問題になるって判らないのかなぁ…。)はい…問題と言いますか少々スキンシップが多いですが皆さん、可愛がってくださってるので…。
受付での対応ですがあまり治安のよい地域ではないので偶にあります、その対応に中々慣れないだけで私の経験不足で申し訳なく 思っております。」
田中「黒瀬さん、青山さん!り…悠木、確かに可愛がって貰ってますが刑事課の刑事や安保の課長などから過度なスキンシップがあります!」
青山(うん?田中、悠木巡査を名前呼びだな、悠木さんは職務中だと…2人プライベートで親しい関係だな。)「そうでしたか、所で田中君と悠木さんはプライベートで…?」
食い気味に田中「はい!先月からお付き合いをさせて頂いてます!」照れ臭そうにニカッと笑い鈴を見る。
「田中さん!プライベートを話す場所じゃないですよ。」
青山が田中に水を向けるとペラペラと田中が話し出す、告白してOKもらって先月付き合った、悠木鈴が田中が初彼と言う事までも…。
青山(コイツ(田中)の頭は大丈夫なのか?能天気なヤツだ、翔ちゃん、完全ロックオンだよな。)隣に座る黒瀬を横目で見ると愉しげに見える。
田中「交番勤務からわかるんですが安保の受付に鈴、違った悠木が一人で対応してるのも問題だと思います。」
青山「黒瀬警視長、悠木巡査と田中巡査と個別に話を聞いた方がよろしいかと…、悠木巡査も恋人の前で話し辛い事があるでしょうからね。」
(何かお二人の視線が…怖い…。)鷹の前の雀の様に少し身体が竦んでいる。
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