※イタリアバル※
黒子の位置を知りたい、ひん剥きたいと黒瀬がそんな風に考えてるとは露とも思わず笑顔でシェアしながら食事を進める。
「サーモン本体食べなければ大丈夫なので…、サラダは食べたいですし破片とかもなさそうです。」
黒瀬にサーモン食べさせたあとそのままサラダを美味しそうに食べる鈴。
「(黒瀬警視長、優しいしお話楽しいし…時間経つの早いなぁ〜。)鈴さんですか?勿論、いいですよ、新鮮かもです、私のことみなさん、鈴ちゃんやりん、りんりんとか呼ぶからさん付け何だか照れちゃいます。」
その後、なぜりんりんになったのかなど話しをする。
「私の苗字、悠木鈴じゃないですか?あの有名なパンの人の“ゆうきりんりん”から来てるんですよ。」
会計もスマートに済ませる黒瀬に恐縮して黒瀬を見上げながら。
「ご馳走様でした、すっかりご馳走になって暇って…、バーですか?うーん…、私に会計少し任せて頂けるのならお付き合いしますね。」
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