○エスカレーター前(他の邪魔にならないように少し横にずれている。)
「えっ…悠木さんこれで帰っちゃうの?青山行っちゃったけど、折角だから晩ご飯付き合ってよ?(できればその後に景色のいいバーで一杯っていきたいところだが、それはこの食事の反応見てからだよな。)何が食べたい?それとも二人だけだとデートみたいで嫌かな?」
鈴の目を真っ直ぐに覗き込み、
「俺は今日一日悠木さんと話してて、君の事もっと知りたいと思ってる。(最終的には身体の黒子の位置とか含めてだけど、今日の今日じゃ流石にな。この娘もあの田中とやらには失望しかけてるみたいだし、翠ヶ丘署の特別監査で何回も行くから、会う機会は何度もあるしわざわざ急ぐ必要も無いし…)」
○田中巡査
鈴がタクシーに乗る前自分に向けた冷めた視線を思い出しながら、自室のベットの上で悶々としている
田中「りんちゃん、俺呆れられちゃったかな。俺りんちゃんに対するセクハラに、今までも何も対応できなかったし…黒瀬警視長も青山警視正も俺と同い年だってのに…」
○青山警視正
黒瀬及び鈴と別れて◯◯◯マークタワーの建物から出て◯◯◯駅へ向かう
青山「翔ちゃん、ここまで段どってやったんだから、絶対落とせよ。何回かやったあとに俺にも味見させて欲しいものだが、翔ちゃんの性格じゃ難しいか…」
○レストラン街一軒の店の前(何屋さんがいいかは決めてね)
「じゃあ、ここでいい?窓際の席空いてるかな?どうせなら夜景とか見ながらの食事の方がいいもんね…悠木さんはお酒呑めるの?」
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