(何で?嫌だっ!胸鷲掴みして揉んでるし腰振ってるじゃん!田中さん、何で気付かないのよ!)
「◯◯さん、ィャァン…。(凄いエッチな触り方だし腰動かしてるよ…、嫌だぁ、誰か助けて…。)」
先輩男性警官(ヘヘッ、スポブラだから悠木の乳首まで判るぜ、膨らんできてるぞwドン介の奴、可愛い彼女が触られ捲ってるのに呑気に声援かよ本当、鈍のドン介だなw)
先輩男性警官を注意する黒瀬に鈴は「黒瀬警視長…(ありがとうございます、他の人を見てても変化に気づいて気遣ってくださって有難いなぁ。)」
鈴の黒瀬に対する気持ちがただ本庁の偉いくて怖い人だけでなく周りの事を気遣え、警察官とし不正な事に組織に染まらずきちんと立ち向かう立派で素敵な人なんだなぁと思い始めている。
※青山警視正との打ち込み※
先輩に背中を押され畳の中央へ、これから仕掛けられる“不運な事故に見せかけた計画的な仕掛け”
「青山警視正お願いします!勉強させて頂きます。」鈴の礼と声から始まる取り組み。
何度も襟を掴み道着が乱れるが真剣な鈴はあまり気にする事もなく取組に真剣、しかし黒瀬にバトンタッチすべく準備は着々に進んでいる。
(頃合いだな、これも悠木の心を掴む為だ、鈴さんの心を掴む為だ、悪いな翔ちゃん“他の男に布につつまれてるがたわわな乳房オープンにするぞ”)
「踏み込みが甘い!」その声と鈴の身体が宙に浮くと不穏な音、鈴の小さな悲鳴に注目が集まる。
男性後輩警官「何だ何だ?マジスゲェ〜、鈴さんのおっぱいの迫力半端ねぇー。」
署長「上から揺れしか見てなかったがやはり圧巻だったな、いいもの見せてもらったよ。」
副署長「服の上からしか揉んだ事なかったがスポーツブラ越しでもなかなか、悠木はいいモノ持ってるよな…、直で触れたいもんだw」
先輩男性警官(黒瀬に倒された警官)「スポブラ越しに乳首が判るぜ!」
田中「???」
事態を理解できず呆然とする田中の横で欲望を剥き出しにした男たちの下品な声が飛び交う。
「いや…見ないでっ!お願いだから見ないでっ!!」
鈴は引き裂かれた服の上から必死に胸元を隠そうとするが、溢れ出る魅力を隠しきれず涙目になってその場に崩れ落ち道着を必死に引っ張り胸を隠し蹲る鈴。
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