※男子更衣室※
同期男性刑事「ドン介、本庁のお偉いさん、何話したんだよ?余計な事、言ってないだろうな?」
緊張感ない顔の田中「余計な事ですか?…うちの鈴ちゃんが皆さんに可愛がられて少し妬けちゃうとは話しましたがそれ以外は何も…。
(あっ!でも女子更衣室の通気口から覗ける場所、青山さんに教えちゃったの不味かったか?まぁ、話しちまった事、今更仕方ないよな。)」
後輩男性警官(先輩がドン介(鈍介)って呼ばれるの判るわ、職場で彼女がセクハラされてるのにアレが可愛がられてる様に見えるなんて能天気過ぎw)「田中さん、今日の合同練習も鈴さんと組ませてもらいますよ!」
田中「あぁ、頼むよ、君、学生時代なかなかの腕前だったって聞いてるから楽しみだよ!」
後輩男性警官「◎◎さんに比べたら、比べる事自体失礼なレベルですが俺なんてまだまだですよ!」
男性先輩警官「おぉ、今日も扱いてやるとするよ。(悠木には内股掛けられて潰して後ろから抱きついてパイ揉みだな、股間もケツに押し付けてやるか、ヒヒヒヒッ、楽しみだよ。そう言や署長からお偉いさんの面子を潰せとお達し出たな、そっちもまとめて片付けてやるぜ!)」
※女子更衣室※
女性刑事1「りんりん、お偉いさんと何話したの〜?本庁さん達、カッコいいよね!」鈴のおっぱい揉みながら。
「もうぉ、◇◇さん、止めてくださいよぉ〜。」
女性刑事1「ごめん、ごめん、でもさ、悪いのはりんりんのおっぱい!何この質感、相変わらずぷにぷにもっちりしてて触り心地最高なんだもん!」
女性刑事2「解る、解る!このお尻もさ〜、ぷりんのモチモチだもん!」
「ふたりと本当、止めてください!合同練習始まっちゃいますよ?」
乱れた道着を整え帯を締め直し更衣室を出る。
※合同練習、柔道場※
道場には新品の道着を着た黒瀬と青山が既に控えていた。
「遅くなりました!」
遅れてきた署員たちも署長の「整列!」「礼!」の号令で合同練習が始まる。
柔軟を終えると髪の毛を結き直していると先輩警官が声を掛けてくる。
先輩警官「悠木、早速一本だ、お前の得意技受けてやるからよ。(内股からの潰しだな、パイ揉みしてやるからよ。)」
「よろしくお願いします!」
相手の邪な思いに気付くことなく思いっ切り踏込内股を仕掛ける。
男性先輩警官「悠木、甘いぞ!」
投げる勢いを利用するかの様にわざと自分の体重を鈴の背中に掛け強引に押し潰すと「きゃっ……。」と声とバランスを崩し畳の上に引き倒される。
男性先輩警官は鈴の背後からガッチリと逃げられない様に両手で抱き着く。
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