ズボンの中に岳英さんの手が入ってきて、恥ずかしくて身動ぎするとお尻がずれてソファーからずり落ちてしまいました。ソファーを背にカーペットに座った状態で、岳英さんの手を受け入れます。
(恥ずかしい…でも、もっと恥ずかしいことをこれから…)
きつく結んだスウェットの紐はいつの間にか解かれていましたが、岳英さんの声に素直に従うと、ズボンがずりさげられ、いつの間にかTシャツも脱がされてショーツだけになってしまいました。
明るい部屋でほぼ裸に近い格好になってしまって恥ずかしくてたまりませんが…自分と違って岳英さんは経験豊富…そんなことを言って困らせてはいけないと頑張って耐えています。
身体を隠したくなる衝動に駆られながらも、綺麗だと呟く岳英さんの言葉に…エッチの流れや空気を壊さないようにともも香なりに気を遣って、潤んだ瞳で見つめています。
【こんばんは。好きな人なので諦めるとかはないです。経験がない分緊張と恥ずかしさはありますけど…。岳英さん好みの女になりたいので育ててください】
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