>『……よく耐えたな、麗奈』
お悦びになっている久遠様の表情と言葉。
今までに感じた事の無い程の激痛はこの久遠様をみる為に有ったと思った。
久遠様は、ピアスを付けた部分に塗る軟膏を出して、クリトリスへ塗布して下さるが…
リングに触れ、剥き出しのクリトリスにも指先が…
「は、あ、っつ……」
何度も身体を震わせ、拘束された椅子にはしたない牝汁を垂らしてしまう。
付けたてのピアスが気になり、触って雑菌が入ってしまわぬよう、腕を後ろに、乳首も絞り出す様に縛る。
初めて亀甲縛りをして下さった時に比べると、拘束されるだけで甘いため息が出る。
息苦しいような悦びでうっとりしてしまう。
そして…
抜かれて物足りなかったアナルにプラグを付けて下さると…新しいプラグを見せてくださった。
それは最初の物より大きくて重そうな球体で、入るのだろうか…入ったらどうなるだろうかと、期待と少しの不安で胸が高鳴った。
【たくさんの、ピアスありがとうございました。
夫への披露ですね。今からとても楽しみでなりません。】
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