>『麗奈ならそう選択するはずだと思っていたよ。』
久遠様は嬉しそうに見えた。
久遠様を信じている。
………でもやはり不安は拭えない。
だって……施行をしようとする久遠様の指がクリトリスの包皮を時間をかけて丁寧に剥いている今
感じないようにできる人などいない。
大人しくと分かっていても、ひくひく震え、甘い息遣いを吐いてしまう。
(…久遠様がじっと見ていらっしゃる…)
見つめながら手で確かめ、ニードルを打つ場所を探っている。
「はぁぁぁ………ぅ、ぅ、ぅ……」
動いてしまう腰を我慢に我慢を重ねる。
そして久遠様がスポットを探し当てたようで
>『決して動くなよ、麗奈』
「…はぃ…」
小さく返事をして引き締める。
>『麗奈…深く吸って……吐け』
言われた通り呼吸を整えると、激烈な痛みに襲われた。
「あ"、…」
上手く声が出ない程の衝撃。
神経と血液に鋭痛が高温で煮えたぎり、身体中を回り巡る。
仰け反り、ぶるぶると痙攣が起こる。
>『動くな』
従わなければと言う理性を揺らめく脳がキャッチできたのは、これも身体に染み付いている師への思いか。
カチッ…と音がしてリングピアスが通された。
麗奈はまだ電流の様な熱さにうなされていたが
久遠様の安堵した表情に全て終わったのだとまともに息を吸う事が出来た。
しかし暫くして麗奈の身体を襲ったのは
剥き出しの敏感過ぎるクリトリスを重みのあるリングが堪らぬ刺激で陰液がたらたらと垂れる。
勃起乳首は更に弄られた様に膨れていた。
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