陰部を弄ってやると途端に感じ始める麗奈
麗奈の相手をするのは私ただ一人である。
調教という名のもと、身体の奥深くから牝としての開発を進め、彼女の選択肢を少しずつ削ぎ落としてきた。
スマートフォンをはじめとする外部との連絡手段は一切与えず、孤立した環境に置いている。
日々の娯楽や刺激といえば、私によって与えられる快感と服従の果ての安息だけだ。
人間関係も情報も絶たれ、与えられる刺激のすべてが私に由来する状態を続けるうちに、彼女の精神的な依存は深まりつつあった。
(という想像の元書きましたが、麗奈さんがおかれた状況なので思いを教えてください)
犬としての躾は、何かをしなければ快感はもらえない…それを教えていく。
大きな胸を揺らしながら、ボールを拾ってくるとボールをきれいにしようとする仕草…
「ほう…えらいな麗奈は…」と褒めると、頭を撫ぜる。
そして、今度は胸に手をやり乳首を摘んでやる。
その後も、ボールは何度か庭の奥へ飛んだ。戻るたびに、胸を揉まれ、股間を擦られる。麗奈の肌は汗ばみ、汗の匂いと混ざって陰部の牝臭さも漂い、草の青臭さを押しのけた。
「そろそろ、休むか?」
久遠は庭の椅子に腰を下ろした。麗奈はその前に伏せの姿勢をさせた。
麗奈は、言われるままに、その足元へ四つん這いで戻り、胸と腹を芝へつける。
顔だけを上げ、久遠の膝のあたりを見上げる。
「自分の意思で動くより、こうして私に指示されている方が心地いいのではないか、麗奈」
見上げる麗奈の瞳には、かつての抵抗の色は見られなくなっている。
命じられることへの奇妙な安心感のようなものも見えてきた…
「麗奈は休むよりこっちの方が良いかもな」
久遠は、ポケットからリモコンローターを取ると麗奈の濡れた膣に入れる。
スイッチを入れると、とりあえず麗奈に絶頂を与えて様子を見る…
【少し踏み込んだ書き方にしていますが、旦那への見せ方は、大事ですよね。どうするか悩みどころです。私の命令に対して素直になっている状態を見せるつもりで構成しようとしての今回書いて見ました。】
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