「キモいって…!離せよっ…!」
あおいがどれだけ偉そうな口を聞いても今は動くことすら出来ない。
ブラウスの中に指示棒が入ってきて、乳首に当たった途端、少しだけ身体を跳ねさせた。
そのまま指示棒はスカートの中へと移動し、執拗に下着の上から何度もなぞるように動かされた。
「やっ…んんっ…!っ…やめっ…ん、くっ…」
あおいは身を捩らせながらその棒から少しでも逃げようとするが、拘束されている今、そのただの指示棒から逃げることも不可能だった。
「撮るなよっ…変態っ…!変態、教師っ…!こんな、ことっ…許さないからっ…!」
未だ口調はキツくても、目には涙が溜まっていた
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