連休明けの出勤で気分が乗らない俺はいつもより1本早い電車に乗った。
(この時間でも混んでるのか…)
満員電車で否応なくドアの方に追いやられると、目の前に小柄な女性が立っていた。
(ちょっとイタズラでもするか…)
ほんの出来心でお尻を撫でてみた。
(抵抗するまでやってみるか…)
手のひらでお尻を撫でながらドアのガラスに映った痴漢相手を見ると(えっ?吉田さん?)
吉田夫妻には昔から世話になっており、舞子さんは俺の上司だ。
(改めてみるといい身体してるな…もうちょっと触らせてもらおうか…)
俺はパンツ越しに股間に指を這わせた。
すると「止めて下さい」と、か細い声で抵抗してきた。
(このままでやめられないよ…)
「おはようございます。吉田さん。俺ですよ」
俺は正体を明かし、なおも股間を指で撫で続けた。
【26歳 175cm 独身。
吉田夫妻とは食事をする仲。
舞子さんの部下だが、以前から舞子さんの身体をやらしい目で見ていた】
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