中出しされ、床に崩れ落ちる。
膣から和也の精液が溢れ出るのを感じ、中に出された事を実感し泣きそうになった。
和也は自分の身支度を整えていく。
動けないでいると、周りのサラリーマン達が身体に触れてきた。
慌てて身体を守ると、何も拭えないままショーツとパンツを履きジャケットの前を押さえて慌てて電車を降りる。
降車した客はすぐに駅を離れていくが、慌てて構内のトイレに駆け込んだ。
「もう……何なの……。」
可愛がっていた部下に電車で犯され中出しまでされてしまった。
個室で指で精液を掻き出すとウォシュレットとトイレットペーパーで綺麗に拭き取る。
ショーツは舞子の愛液で湿っていたが、履かない選択肢は持てない。
鏡の前で乱れたメイクや表情を整えると、会社へ向かった。
「皆、おはよう。」
出社に余裕のある電車に乗っていたから、身支度を整えた後でも間に合わせる事ができた。
ただ、自分より先に出た筈の舞妓の方が後に出社してきた事に疑問を覚えた夫の大輔が声をかけてくる。
「な、なんでもないの……。ちょっと電車で気分が悪くなっちゃって、駅で休んでいただけ。」
引きつった笑顔で答える。
そんな夫婦の様子を和也はデスクから見守っていた。
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