【42の続きです。】
>クンクン、お〜臭い。
奥さんの様な清楚な女性でも、お尻の穴の中は臭いんじゃのう。
そうじゃ、折角だから奥さんの臭いケツまんこを、愛しの旦那さまにも見て貰おうな。
「や、やめてぇ!」
カメラにアップで映る開かれたお尻の穴。
「うっ、うぅ……」
里穂は羞恥塗れの中、浣腸が刺されるのを待ち構えていたがぬるりとしたあの触感がアナルを襲う。
「ひぃーーーっ!」
高山が尻の穴を熱心に舐め回しているのだ。
「いやぁぁ!」
汚い物が排出される穴をぺろぺろ、ジュルジュルと美味しそうにかぶりつく高山。
不気味さと……疼いてヒクヒクしていた穴をざらざら、ねっとり舐め上げられ、快楽を感じてしまう己を憎むと共に…
(もしかしたら……高山のも舐めるの…?)
そう考えただけで嗚が走り、絶望的で目の前が真っ暗になる。
健太(……ひっっ、里穂…
お前…尻の穴なんか広げて…何されてるんだ……)
健太が目を見開き穴の皺まで凝視をする。
(こ、こんな、変態な事…お前…好きなのか?…… あっ、あいつ!ケツの穴舐めやがって!
……里穂は嫌がらないのか…あ、…あんなに舐められて…お、おい…)
どんどん知らない里穂が飛び出してくる。
健太には決してしなかった事を高山には許している。
怒りと絶望…そして嫉妬と興奮…
淫らに変態的に汚されていく寝盗られのお気に入りのAVそのもので、妻が同じ様にされていて、頭では許せないが下半身は別物だった。
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