【レス30番の続きです。】
一輝は里穂のスマホのストップウォッチを10分にセットする。
「なかなか頑張りますね〜。
もちろん2人の寝室に、奥さんのおしっこの臭いを充満される訳にはいきませんもんね。
奥さん、おしっこの穴を隠したりしない様に、両手はちゃんと頭の後ろで組んでくださいね。」
ゲームが始まり5分が経過すると、それまでいやらしく里穂の身体を撫で回していた一輝は、里穂の下腹部丁度膀胱の辺りを軽くリズミカルにトントンと叩き始める。
「奥さん、大丈夫?
足が内股になって、膝がブルブル震え始めましたよ。
もしかして限界が近いとか?」
残り3分を切ると、一輝は里穂の膀胱の辺りを優しく撫で回し、何度も繰り返し軽く押す。
それまで必死に尿意と戦っていた里穂にとって、膀胱を圧迫される一輝の行動は、ほとんど拷問に等しかった。
健太(ああ……里穂……あと少し、あと少しなんとか堪えてくれ。
寝室でおしっこ漏らすなんて……里穂がそんな性格の腐ったブタ野郎に見られながら放尿するなんてオレは堪えられない。)
「おお〜、予想以上に頑張りますね。
後少しでおトイレに行けますよ。
そうすればワシに奥さんの恥ずかしい放尿姿を見られる事も無いし、おしっこで2人の大事な寝室を穢す事も無い。」
一輝はこのタイミングでわざと、里穂にもし寝室でお漏らしなんてしたら取り返しの付かない事になると恐怖心を煽る。
そしてもうとっくに我慢の限界を越えている里穂の剥き出しのクリトリスを、デコピンでビシッと強く弾く。
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