「そんな嬉ション漏らすほど気持ちよかったのかぁ…それならもっと喜ばせてやらないといけないよなぁ…?」
抑え込んでいた頭を離すと千紘はやっと呼吸ができるといわんばかりに乱れた呼吸を繰り返す。
そこでしばおが取り出したのは、乳首を挟むタイプのローターだった。
イベント会場からここまで散々身体を刺激された挙句電マまで受けている彼女の乳首はコリコリに固くなっており、その乳首を引っ張ると挟みローターの刺激をくわえ始めた。
あまりの刺激に千紘が暴れるため、しばおは紐を取り出すと千紘をソファに仰向けに寝かせ、両手を縛り頭上で固定し、両足首も縛り紐をソファの足に結びつける。
すると千紘はどんな快感を受けてもロクに身動きをとることができなくなり…
「よ~し何も考えられなくなるまで刺激してやるからな~」
と、刺激の強度とは裏腹な軽い口調で告げると、ローターを乳首に固定したまま、電マをクリに擦りつけるように上下に激しく動かし始めていた。
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