千紘は元気よく返事をするとしばおの言う通りに股を開き、ピンクの下着を曝け出した。
「とっても綺麗でモデル向きな肌だねぇ…。ピンクの下着と肌の色合いのバランスがとってもいい」
多少の戸惑いの色はあったが、優しい声をかけつつ千紘のハリのある肌を撫で接触を増やしていくと彼女も頬を紅潮させながらも、落ち着きを取り戻していく。
当初は服の上からでも、すでにM字に開いた太ももを当たり前のように撫で…
(いやぁ~素直で元気で従順とか最高だわ…他のカメコに目を付けられる前にしっかりおれ専用に躾けてやらないとなぁ…)
心の中での欲望を表には出さず、しばおは千紘のお腹を撫でながら告げる。
「それじゃそろそろワンピも脱いでみようか? ちょこちょこ胸を気にしている様子だったけど、おれにはとっても魅力的だよぉ?」
会話や仕草から胸にコンプレックスを抱いていることにしばおは気がついていた。
だからこそ、あえてそのことを告げた。
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