は、はい…
(震える小さな手で裾を握り締めたまま、背の高いご主人様を見上げて顔を上げ、目を閉じて唇を受け入れます。)
んっ…ちゅ…んん…
(口内を侵す舌を受け入れ、美聖も舌を動かします。2人の唾液が混ざり、ぴちゃ…と小さくいやらしい音がしました。
ただのキスなのに和幸様とのプレイは何故こんなにも心が乱されるのか…それは美聖にとって、和幸様が沢山のご主人様の中で特別だからです。
このアルバイトを始めてまだ何もわからず怖くて堪らなかったときに、まだ研修中でプレイが下手な美聖をわざわざ指名をしてご奉仕のこと等沢山教えてくださったから…。)
ご主人様…何故、今日はこちらの席なのですか…?
(ご主人様の唇が離れたときに勇気を出して聞いてみました。教えてくれるかはわかりませんが知りたくて…。)
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