「ん?そうか。なら一緒に行こうか?」
エレベーターは止まる気配も無く高層階へ向かう。
エレベーターを降り部屋に入ると遠くまで見渡せる景色が広がっていて
「ビルの隙間に立っている様なホテルでは落ち着かなくてね。
こんな景色を見ながら、若い子の胸を触るのが私の楽しみ方だ。」
そう言って豪華なダイニングセットのソファに座り。
「まぁゆっくり座りなさい。何か飲むかい?
頼めば何でも持って来てくれるよ?」
「さて…亜季ちゃん?正直いくら欲しい?
そうだなぁ…例えばこの後2時間、亜季ちゃんの時間を買いたいと言ったら?いくらならいてくれる?」
落ち着いた様子で
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