「えっ写真をと、撮るんですか」私は恥ずかしいやら高鳴る鼓動を抑え、胸をグッと手で押さえながら斜め下を覗くと
さっきよりもあ、頭が全部出てます。
「あっいぇ、私は今仕事中なので何もないですけどっ」(内心、雑誌で見る逆三角形の体にこの締まったウエスト)
左手が瞬間触れてしまい、「ご、ごめんなさい。そ、そんなつもりじゃないんですよ。あの、そのなんていうかごめんなさい」
明らかに主人のとはちがう。大きさ、硬さ・・・私はあなたのスポーツマンとしての魅力に取りつかれたようです。
「今度お時間いただけませんか。ご自宅へお伺いすることもできますので」
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