仕組んだ(箱を壊し中身を見た事)ゆえに、結には真面目な部分を強調して接してきた。
いかにも、ハプニングによるものだと思わせるために。
今までの会話の中で彼氏がいると判断した俺は、結の身体を貫きながら彼氏はいつもどうするのかと聞いたところ、
ピルを飲まされているから、いつも中出しだという。
じゃあ、俺も彼氏と一緒でいいな?というと、消えそうな声で『・・はい・・・』と答えたので、俺は結の中に白い精液を放出した。
果てたあと、結の中から陰茎を抜くと、しばらくして精液が結のオマンコから流れ出てきた。
俺は、自分の精液を指でとり、まだ体を横たえたままの結のアナルに塗りたくった。
『ここは、俺の物だから、彼氏が求めて来ても拒否しろ、わかったか?
それから、明日の夜に来るが、都合が悪かったら携帯に連絡しておいてくれ。
番号はわかるな?今日の荷物に貼ってあるから。
忘れるなよ、お互いがお互いの事を気持ち良くするパートナーであり、玩具だってことを。』
篠田結宅に居たのはどのくらいの時間だったろうか。
長かったようでもあり、短かったようでもあるが濃密な時間だった事は間違えない。
唯一の懸念は、身体の高ぶりが収まった時に、結が俺の事を受け入れるのか、どうかという事だった。
上手くいったと思うが、女性によって違うだろうし、正直なところわからなかったが、明日の夜にはわかるだろう。
【こんばんは、
藤倉がイク場面ですが、何も聞かずに中に出そうかとか、最初だから腹か背中にしておこうとか、色々と考えた結果、結にピルを飲んでるということを言わせて生で出すことにしました。
彼氏がいて、ピルを飲んでる女なのかと、藤倉が軽く嫉妬して顔面にぶっかける事も考えたのですが、今まで紳士然として接してきたので、彼氏と一緒でいいかな?と。
だって、お互いがお互いを気持ちよくし合う玩具だろう?と。笑
アナル、了承いただきありがとうございます。
イヤらしく、丁寧に愛していきます。】
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