大手から宅配業務を請け負う個人宅配業者の俺は、配達先と名前を確認できる立場を利用して株で生計を立てている。
結婚もしてないし、遊んで暮らせる大金が欲しいわけではない。
自分のアンテナに引っかかった家なり、そこの主をネットで調べ、その会社を調べる。
そして株が上がりそうだったら買い、上がりきったと思ったら売り抜ける。
株で利益を出さなければならない俺にとって、宅配はうってつけの金の成る木だった。
たまに、マンションに住む女性名や、怪しそうな送り主の場合、意図的に荷物の入った箱を壊し、中の物を確認させるようにしていた。
住んでる地域など、女性の送り主が多そうな地域を狙っていた。
そこに、女性の生活を覗くことが出来る趣味的な要素が、俺にとっては、まさに一石二鳥だった。
趣味と実益を兼ね備えているもの、それが宅配業者だった。
今回の篠田結宅については、実は以前にも宅配をしていた。
若い女性には珍しく置き配はしないし、届時間の指定もあるから、顔も知っていた。
人に見られては拙い物や、恥ずかしい品物などは置き配で受け取る女性が多い中、稀有な存在だった。
社会を甘く見ているのか、危機感が薄いのか。
周りの大人たちが優しく大事に育ててきた穢れを知らないお嬢さま的な女だった。
他人を信用し過ぎる事が欠点で、あまり我を通さない、他人と揉めることを嫌う性格だと俺は思った。
大事に育ってきて、他人の悪意の存在すら認めない、素直に育ってきた女が篠田結という女性だというのが結論だった。
だから、か。
だから、俺はこの女を飼いたいと・・・・。
結の右足を肩に担ぐ。
さらに開かれた結のオマンコは、ピンクの縦筋がはっきりとわかり、愛液が染み出すように周りを光らせていた。
『私は、結の玩具になるから、結も私の、いや、俺の玩具になりなさい。
お互いの、お互いが玩具になるんだ。
お互いが相手を気持ち良くするために存在し、自分が気持ち良くなるために相手を敬うそんな関係、素敵だと思わないか?』
顔を近づけ、舌で縦筋を下から上に嘗め上げ、ピンクの肉芽を唇で挟む。
無骨な指が、結のオマンコの入り口をグリグリと捏ねながらゆっくりと中に入っていく。
『結の中はとても暖かくて包み込まれるようだね。
ここは、気持ちいい?こっちは?こうしたら、どう?』
結の気持ち良い処を探すように、膣の天井、右奥、左の肉壁など指を押し当て擦りあげた。
すぐに指は結の愛液でドロドロになる。
『見ごらん、この指を。
結のいやらしい汁でこんなに濡れちゃってる。』
わざわざ、愛液で濡れた指を結に見せつけ、それをぺろりと嘗め、美味しいよ囁く。
結の脚を右肩から頭の上を通して左肩へ。
自然に結の身体が、ソファーからずり落ちてうつぶせ状態になる。
ソファーから床に手をつく結。
その背中を俺の舌が這う。
床にうつぶせ状態の結の身体に沿う様に体を横たえながら、舌と指で結の背中やわき腹、脇の下など、全身を嘗め尽くす。
俺は、この女を飼ってみたい?
そう、まだ何も知らないこの女に男と女を世界を見せたい。
女の絶頂を味合わせてみたい、女として育てていきたい、だから飼ってみたいのかもしれない。
【こんにちは、
長々とすみません。
手錠の件、了解しました、そのうち愉しむことにします。
彼氏との付き合いを否定するものではないので、今まで通り彼氏とお付き合い頂いて構いませんが、
話が複雑になってくるので、徐々に彼氏にはフェードアウトしてもらうのがいいと思います。
今まで書きたくて書けなかった藤倉のプロフを挟んでみました。
少し、印象が違ってきたでしょうか?
女好きとか、遊び人とかいろいろ印象はお持ちだと思うので結さんの印象を尊重いたします。】
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