一度、イッテルからなのか、紐パンに顔を押し付け、鼻先でグリグリ押し込んでも、舌先で舐めても結の身体にまだ、熱をもっているのか
思ったほどいやがらない。
いや、言葉では「イヤッ」とか「ダメッ」と発するが、
俺の頭を押し返そうと思えば、いくらでも押し返すことは出来そうなのに押し返そうとはしない。
結の股間に顔を埋め、芳しい発情してる、いや、人間だから欲情してるというのか、濃い雌の匂いを鼻と舌で感じた。
結のお尻を両手で抱き、顔をゆっくり押し込むようにすると、結の身体は“く”の字のように折れ曲がりやがて、ソファーに腰をおろす形となる。
座っている結に奉仕するように、結の足を一本づつ丁寧に口に含んでは指と指の間に舌を入れて綺麗にしていく。
まだ、男性経験が少なく、男性の一方的な性体験しかしていないような結の心を溶かすように
今までされたことのない舌戯や指使いで結の身体を解していきたい。
「・・・そんな、足を舐めるなんて、汚い・・・・」
結の言葉が耳に届く。
やめて!という言葉ではなく、汚いからダメ・・・、ということはその他はいい、という事か。
なし崩しとはいえ、ここまで事が進んではなる様になれと結も心を決めたって事かと、勝手に解釈をする。
足の指を舐めながら結を仰ぎ見ると、結と目が合う。
恥ずかしそうに、すぐに目を瞑り、足の指の感覚に神経を集中するようで、鼻から息が漏れる声が聞こえる。
『彼氏よりも、もっと結さんを気持ちよくしてあげたい。』
右足の指をすべて嘗め終えると、足首、脹脛、膝裏と俺の舌は結の足の付け根に向かった舐めていく。
【こんにちは。
>私の反応を褒めて下さり・・・・励みになります。
正直な感想を言ったまでで、励みにされるような事ではありません。
穴があったら、入りたいそんな心境です。
結さんの希望、了解しました。
少しづつ、距離を縮めてそういうデートが出来る関係になりたいです。
ストーリ―展開は、お互いの意見のすり合わせも必要かと思いますが、
今の進行にご不満がないようでしたら、そのまま進めさせていただきます、ありがとうございます。
最後に、結さんはM性が強いほうでしょうか。
もしそうなら、私の方もS性を強めに出していくようにいたします。
そうなると、よりデートが愉しめる気がいたします。】
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