『そう…おっぱい…から始めるんだね…。RINKAちゃんは…。』
胸…という言葉を、おっぱい…を置き換えて返事をする。
滑稽にも思える言葉遊びも、ただただ卑猥な物へと変換することでより凛花の羞恥を煽っていく。
『パジャマの上から…おっぱいを揉むのかな…。
それともその真ん中の…乳首…を摘まんじゃうのかい…?
乳首が感じる子って、とってもかわいいなって思うんだよね…。
びく…びくって震えながら…。
乳首の周り…乳輪をくるくる焦らすようになぞってあげると、ぷっくり勃起しちゃう乳首って…可愛いと思わないか…?』
会話であり、男の感想でもあるような言葉。
しかしどこか、その通りにやってごらん…、そう言葉にしている様にも聞こえる。
『もちろん…おっぱいしか触っていないよね…?
だって今、おっぱいを触ってる…って言ったんだもんね…?
まさか、言ってないこと…してないだろう…?』
見透かすような言葉。
メッセージ交換という必ずタイムラグが発生するやり取りの中、
学び舎でこっそりと自慰に耽るような少女が、まさか乳房だけの愛撫に納まっているはずないと決め打ちながら、あえて煽るような言葉を掛けていく。
ピコン…ピコン…。
連続して通知が入る。
別に返事を急かすような内容じゃない。
どちらかというと、「返事する余裕が徐々になくなってきている」のを見透かしているように、メッセージが立て続く。
『誰のことを考えてオナニーしているのかな…。
ちゃんと頭の片隅にでも…彼のこと…考えてあげられているかい…?
お風呂上がりのRINKAちゃんは…ブラはするのかな…?』
一見すればただのセクハラ的な煽り。
しかしそこに興奮、快感というベースがあればそれは一気に羞恥を煽り、昂らせるスパイスへと変化していく。
【見たことはないけど興味はある。
まるで、経験は少ないけどえっちなことは好き…と言っているRINKAちゃんのようなことをおっしゃいますね…。
そろそろ通話や、RINKAちゃんが応えてくれるならそこからビデオ通話、等の流れも考えています。
その際にしっかりイメージしていただけるように描いていきますね。】
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