『だといいんだけどね…。
私に連絡してくるのなんて、玲ちゃんくらいだからさ。
つまらないと思われたくはなくてね…。』
垣間見える本心。
男にとってはこの玲とのやり取りが本当に日々の楽しみなのだ。
『意識…?
そんなことは…ないさ。
玲ちゃんが真下から撮られるみたいな話をしたんじゃないか。
やっぱり丸見えになるのはね…危ないから。
重ね履き、しなきゃいけないよね…ってことさ。』
鋭い指摘に動揺も隠せない。
誤魔化し誤魔化しの会話が続く中、芽生えていく。
玲のスカートの中はどうなっているのだろう…と。
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