『そうだよね…、ごめんね変な聞き方をしちゃって…。』
少し冷や汗をかいた。
勢いのままにまるで玲を露出狂か何かと同じような言い回しなってしまった板。
(そりゃそうだよな…。
パンツ見られたい女の子なんているわけ…。)
無意識に興奮している自分がいた、僅かに膨らむ股間を誤魔化すように。
出社後、近くには誰もいないのに周囲を確認してしまう自分に恥ずかしさを覚えながら。
『むずむずしても、めんどうでも、やっぱり履かないといけないかもしれないね…?
ほんと、玲ちゃんの言うとおり真下からは凄い卑劣なことだと思う。
確かに見やすい…?角度だね…。
全部見えてしまうわけだから…。
もちろん、そんなことに興味はないさ…。
そんな気持ち悪い男…玲ちゃんだって嫌だろう…。』
何を期待しているのか…。
ただただ玲との下着が絡んだ話をこんなにも楽しいと思ってしまっていた。
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