私が戸惑い、恥ずかしそうに俯くと見透かすように、ニヤリと笑みを浮かべながら、私の返事を聞く前に玄関に入ってくる京弥君
「えっ…ちょっと…困り…ます…そんな急になんて…」
戸惑い私を気にせず靴を脱ぐと、家に上がり普通に会話を続ける京弥君に思わず
「えっ?夏休みは…無いよ、旦那は今日から出張だから旅行も行けないの…
…!!せっかく来てくれたんだし…お茶くらい出すわね…」
旦那がしばらく出張で帰ってこないことを自らバラしちゃうも、その危険性に気づかなくて…
不意に向けた視線の先にズボン越しなのに大きく膨らんだ下半身が見えて…見ちゃったことを誤魔化すようにリビングに案内しちゃいます
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