「んっ!…」
チャックが開かれると優菜は思わず顔が少し仰け反る。
あれほど律儀な懇願をした優菜も、眉が下がる程の臭いなのだ。
それにしても…これをさせてほしいとは…
「あ…は、はい…ン…」
予定が変わるも、どこか見透かされていた様な優菜は頬を赤くする。
この行為を求めている自分に、羞恥心があるのだ…
心のどこかでは躊躇うも、正直になってしまったのだ。
「…はい…」
少女のどこか照れた返事…
気づいているのだろうか。
もう後戻り出来ない事を…
「…ん……私は…新見先生のちんぽに溜まったチンカスを…舐め取っていきます…
しっかりと綺麗にお掃除出来る様に…こそぎ取っていきます…
まずは臭いの確認からさせていただきます…」
鼻を近づける優菜…
「スンスン…んっ!!」
思わず仰け反り鼻へ拳を当てる優菜。
『やっぱり無理です…すいません…』
そう言われてもおかしくない状況。
スッ‥
!?
優菜は何故か再び近づく。
「…スン…!…スン…!……スンスン…」
やや眉間に皺を寄せたまま、優菜は目を瞑ったまま鼻穴を微動させる…
嗅いでいる…
嗅ぐ度に仰け反っていた頭は、徐々に落ち着いていく…
「スン…スンスン…スン…スンスン…………スーーーッ‥」
!?
少しずつ嗅いでいた鼻は、長い呼吸を始める。
しっかりと…確認している…
スッ‥
「ん………凄く…臭いですw」
赤面し感想を言う優菜。
「前よりもイカの臭いがします…
…チンカスって…どうして溜まるんですか?
先生は溜めておくって、言ってたけど…出来るものなんですか?」
言いにくそうに、貴方をチラチラ見る優菜。
なんて質問だろう…
チンカスが溜まる理由…
そんな質問が少女の口から出ているのだ。
やはり、好奇心も潜在している…
【自分で言うのも難ですが、運が良いのでしょうね。
ヒエラルキーがあるならば、本来交ぜ合わらないと思うので。
それだけに男性は下剋上の様な優越感を感じられるそうです。
イマイチ私にはわかりませんが、想像するとそうなのかもしれませんね。
本編の新見さんの様に、舐め取った際の舌は、しっかりと確認をさせられたりするので。爛れたチンカスが無数にこびり付いている舌を、ベロ出しでね…
急に意地悪ですね(笑)器用な方なんですね。
正直変態…という言葉は刺さります。
認めてはいるものの、人から言われると興奮します。何故かはわかりませんが。本音が好きなんでしょうね。
剥くのはこちらが…という意味でした。
とりあえず流れに沿って書かせていただきました。】
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