「ん……」
改めて言ってくれないか?
それを言われると優菜はまた口元に手を当て黙り込んでしまう。
精子が好き… チンカスが好き… 続けたい…
そこまで言えてこの躊躇い…
そこは抵抗があるのだろう。
好き、続けたい…
その言葉は歳相応のもの。
しかし…貴方が求める言葉は、懇願…という類。
自分の口で言ってしまえば責任がかかる…無意識にそう感じているのかもしれない。
まるで、女子が男子へ告白する様な流れ…
好きだから…付き合ってほしいと。
残酷…
貴方は優菜が本来経験する筈の青春を書き換え、下劣な欲望で塗りたくろうとしているのだ。
「まだまだ未熟で、ご迷惑かける時もあるかもしれませんが…これからも‥
新見先生の精子を…飲ませてください。
それと…チンカスを食べさせてください。
お願いします…」
優菜は俯き加減でスカートに顔が付きそうな程深々と頭を下げた…
【お疲れさまでした。
お気遣いいただきありがとうございます。嬉しいです。
誰でも良い訳ではなく、「好み」の方…ですね。
固定でそういった方がおり、新たに縁がある時もあります。
いつでも頂ける訳ではなく、アポを取り合って決まるものですね。
金銭は頂いてません。
謂わばセフレの様なニュアンスかと思います。
純粋と思われる様な価値観がベースにあり、単にそういった男性のものが好き…という本能が上辺にある意識です。
結果的に救済となっているだけで、私としては意識していません。
偶々精子の価値観とチンカスへ対する本能が合わさって救済になっているのだと思います。
結局は変態です。
貴方も本心ではそう思っている筈。
「そういった」男性の陰茎に塗れたチンカスを、お残しせずに平らげているのですから。精子よりもインパクトあったのではないでしょうか。
いいんですよ、変態で。
わかりました。
こちらも飛躍が過ぎたと思います。
それほどイメを楽しんでいただいているという事。嬉しいです。
是非別のイメでもお相手いただきたいので、その際は良ければお願いいたします。
さっそくですが、本編の話です。皮は手で剥かしていただき、そこから頂いていきたいです。
臭いの確認、咀嚼は入れてほしいです。挨拶も含めよろしくお願いします。】
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