「…。」
しばらくして再びスマホが震える。
南野、ではなく優菜からだった。
緊急時の連絡用に交換こそしていたが、基本あまり連絡はなかった。
日常的に何かの話題で盛り上がる、ということもなければこちらから用もなく連絡もしなかったということもあるが。
(それだけ、今回の件は重要な話って認識を持ってるのかな…。)
『おはよう。
ちょうどさっき南野からも連絡が来たよ、優菜ちゃんがやる気になっているみたいで嬉しいってさ…。
君が望むなら俺の方に断る理由はないからね。
コース…に関してだけど…。
現状の週2回に1日増やして、専用の日を作る。
あるいは週4回の倍にして、均等に割り振って時間を捻出する。
優菜ちゃんの時間の都合もあるだろう。
どっちに変更するかは君が決めるといい、いずれにしても次に会うのは変わらず明日だ。
返事はその時でもいいし、先に返事をくれても良い。』
あえての少し種類の違う2パターンの提示。
万が一、南野が優菜のスマホを覗く可能性も考慮して内容の明示は避けた。
完全に通常の授業+口淫2日に加えて、チンカス処理及びその後の処理のみの1日程を設ける週3日コース。
1日当たりの授業料を2分割し、追加する2日程に割り振ることで時間を捻出し、全日程でチンカス処理+口淫を可能にする週4日コース。
その為に来る日を設ける前者、全日程でチンカス処理に携わる後者。
どちらを選んでも男にとって快感と興奮を享受できる日が増えるだけ。
極上の提案だ。
(どっちを選んでもいいよ、優菜。
ただその為だけに来る日を作るのか…、全日程で…。
君はどっちを選ぶ…。
きっと求めるんじゃない…。
どっちが都合よく使われる選択になるのかを…君は考えるんだろうね…。
低俗ちんぽのお掃除係を…。)
【機会があればそう言うシチュエーションでのイメも良いかもしれませんね。
その場合は、露骨に興奮して頂ける人物像を描いていただけるような気もしますし、それはそれでたのしめそうです。
なんだか私以上に、チンカスにお詳しそうですね…。
少し迷ってしまいましたね…。
貴女と直接相対するわけではないのに、貴女が興奮するならそう言う生活をしてみても良いかもしれないと、思ってしまっている自分がいます。
やはり私は貴女の言うように「選ばれない側」なのでしょうね…。
ただ、完全に放置したままで蓄積するチンカス…ではありませんが、
お盆中の今、のように休みが続くような日は必ずしも入浴しない日はあります。
外出など無ければ尚更ですね…。
そうなると、自慰に耽る、果てる果てないに関わらずそのまま寝ることもありますから。
カピカピになった先走り、出し切れず残った白濁液が亀頭周りにへばりついている、ということは往々にしてありますね。
むしろよくあります。】
※元投稿はこちら >>