(し、縛る?鞭を打つって…)
段ボールから取り出したものを手にとり、それをどう使うかを楽しげに話す小村クンたち…久美子を単に犯すだけでは満足できていないのか…その会話に足が震えました。
極めつけは、山田クンが手にした巨大な注射器の使い方でした…話の流れからその巨大な注射器は浣腸器らしく、それを久美子に使うようです…
(い、嫌っ…そ、そんなこと…)
つい先ほどまで小村クンたちを睨みつけていた久美子の顔から血の気が引いていきました…
そんな久美子にお構いなしに「挨拶」を強要されます…彼の言う「挨拶」とは、服を1枚ずつ脱いで彼らに手渡し全裸になり、そして土下座をして犯して欲しいとねだること…
いつもとは違い様々な道具を使われると知り躊躇してしまいます…
「バシッ」
いきなり山田クンに頬をビンタされ「ヒィ」と悲鳴を上げた久美子は、ブラウスのボタンに手をかけたのでした。
ブラウスを脱ぎスカートを下ろし小村クンたちに渡し、急かされるようにブラジャーとショーツを脱ぎ捨てると、それも渡しました。
全裸になった久美子は、その場で膝をつくと屈辱的な言葉を発したのです…
「きょ、今日も…久美子の…う、熟れた…身体を…お、犯して…ください…」
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