(キモチ…ワルイ……)
ねっとりと絡む舌…山本さんが唾液を飲ませようと口の中に流し込んできて気持ちが悪く吐きそうな気持ちに…。ブラウスの上から胸にも手が這ってきて…。
「いやっ…むりっ…!」
唾液を飲まされそうになったこと、そして胸に触れられた瞬間ぞくりと寒気がしてソファーの上で山本さんを突き飛ばしてしまいます。
「はあ…はあ…」
やってしまったと思いながらも、どうしても我慢できなくて、身を守るように自分を抱きしめて山本さんを睨みつけています。
【ありがとうございます。】
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