見た目は渋いおじさんだが目つきはいやらしくソファーに座る美玖さんの身体をじっくり見ていた。
「まあ。お茶でもどうぞ。」
と言い女性が置いたお茶をすすめた。お茶を取るにはスカートから手を離さなければならなかった。
「今日お越しいただいたのは息子さんのことでして私が将来有望だと推薦したいのですが佐藤さんが本気で当幼稚園に入園したいのかちゃんと確認しないと納得してもらえないもので。」
と言った。この幼稚園は講師を集めるためにいろんなスポンサーと契約しているために園長の独断では決められなかった。
「佐藤さんが本気で入園させたいとわかれば私はどんな手を使っても息子さんを入園させますよ。」
と言った。
※元投稿はこちら >>