主人とは比べ物にならない肉棒を咥えるが、根元までは無理だと判断し、まずは亀頭を舌で舐めた。
(主人が弱い所…きっとこの人も…)
そう思って丁寧に舐めていた。
半分程咥え舌で亀頭を舐め、1度口から離すと根元から亀頭に掛けて裏筋に舌を這わせて舐めていく。
主人の場合、この後根元まで咥えて1分程で果てるため、そのタイミングを見計らって中に入れて貰っていた。
でも…私が絶頂に達する前に射精して終わる。
それが当たり前だった。
主人が満足してるなら私はそれで幸せ。とさえ感じていたが、ここに来て初めて絶頂と潮吹き、さらには苦痛と快楽の間の責め。
それを知った今、お互いに快楽の共有を感じたいと思っていた。
どちらか片方が快楽を得るのではなくお互いに。
だからこそ男の肉棒を咥え、経験の少ない私も必死に奉仕しようとした。
だが、男は気持ちよさそうにしているが射精する雰囲気はない。
男はまた棚から器具を取り出し私の口に入れてきた。
「ふがぁ…がぁ…ふ、ふひが(口が)…」
強制的に開かれまた肉棒を挿し込まれる。
今度は根元まで。
顎が痛くなる。
喉奥まで突かれて息苦しさも感じる。
でも…この人を満足させたい。
その思いで必死に耐えた。
「んが…ング…けほ…けほ…」
涙目になりながら上目遣いで必死に堪えていた。
【大丈夫ですよ。とても興奮してます。井上さんこそもっとどうしたいとかあったら言って下さいね】
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