美樹は正座したまま、上目遣いに私を見上げながら、ゆっくりと口を開けた。
「はい…ご主人様にご奉仕させて頂きます」
契約書の文言通りに「ご主人様」と呼んだ声は、小さく震えていた。
美樹は私の肉棒に顔を近づけ、まずは亀頭に唇を押し当てる。大きすぎて根元まで咥えられないと判断したのか、丁寧に舌を這わせ始めた。
温かく湿った舌が、裏側の筋をゆっくりと舐め上げる。亀頭の先端を円を描くように転がし、時折、唇で軽く吸うように包み込む。無機質なディルドとは違う、丁寧に奉仕しようとする姿勢が伝わってきた。
鼻から甘い吐息を漏らしながら、上目遣いに私の反応を伺っている。まだ深く咥えることはせず、亀頭だけを丹念に舐め続けている状態だ。
私は彼女の頭に手を置き、低く言った。
「丁寧なのは認める。奴隷としての態度も悪くない」
一度肯定してから、すぐに冷たく続ける。
「だが、身体の方はまだまだだ。今のままでは使い物にならん。これからしっかり調教して、ちゃんと奉仕できる雌、使える雌にしていがなければならんな…」
そう言いながら、棚から開口器を取り出した。
美樹の顔を持ち、口の中に金属の器具を押し込む。レバーをゆっくりと引くと、彼女の口が無理矢理大きく開かされていく。顎が限界まで広げられ、舌が露出した状態で固定された。
痛みと驚きで目を見開く美樹に、私は冷たく告げる。
「これで深く咥えられるようになる。まずは、私のものを根元まで受け入れる練習だ」
【好き勝手にさせて貰ってますがこんな感じに進めて良いでしょうか? 希望があれば修正します】
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