他愛もない会話で盛り上がる2人。
私の身体は限界に近付いていた。
それを察した井上さんは主人にグラスを空けるように言うと主人もそれに従う。
ガラス板を安定させる為、膣内の中に入る振動、口にはディルド。
その体制を維持していた為、汗をかいていた。
ようやくガラス板から解放された私に再び土下座を命じてくる。
私はディルドを咥えたまま正座をすると、口の中に溜まった涎がタラーッと糸を引きながら胸に落ちていく。
主人でも見たことがない淫らな顔がそこにはあった。
正座をしたまま男を上目遣いで見つめる。
(次は何をされるんだろ…)
苦痛か…それとも快感か…
マゾに目覚めつつある私は不安と期待を抱いていた。
次は身体を堪能させてもらう。
男はそう言うとシャツを脱ぎ、ズボン、下着まで脱いで全裸になった。
私は男の身体を見つめる。
(凄い身体…それに…)
主人よりも遥かに大きな肉棒に目を奪われた。
私の驚いた様子に目を細めディルドを抜いていった。
唾液で濡れたディルドが口から離れていく。
そのディルドよりも逞しい肉棒が目の前に…そして命令された。
(遂に…)
チラッと主人を見るがじっと私たちの様子を見ている。
今までは私が感じる姿を披露してただけだが、主人以外の肉棒を主人の前で…
そう考えただけで身体がゾクゾクしてくる。
私は上目遣いで「はい…ご主人様にご奉仕させて頂きます」
契約書には井上ではなく【ご主人様】と呼ぶように。の文言があり、それに従った。
私はゆっくりと近付き口を開けて肉棒を咥えた。
ディルドのような無機質な物体ではなく温かみのある、そして硬く脈打っている。
匂いもオス独特の匂い…
私は根元まで咥えようとするが大き過ぎて咥えられず、舌で亀頭を舐め始めた。
「ンッ…ンッ…」
男の反応を上目遣いで伺う。
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