男は主人と向かい合い私の身体をじっくり眺めては感想を述べている。
背中からお尻の曲線…
お尻の穴…
重力を受けずに真下に垂れた胸…
奴隷として申し分ない。
主人にも上から見下ろしてどうだ?と返事を求めている。
細部まで見られて恥ずかしい思いと膣内の刺激に耐えていると、今度はディルドを口に入れられた。
「ンンッ…」
無機質な肉棒もどきを咥えさせられやがて口の端から涎が垂れてくる。
奇しくも前と後ろの口を同時に塞がれてしまった。
「妻ですか…?」
スーパーにパートに行ったり、家で映画を観たり、家事をしてくれたり…。
と、主人が答えている。
(この状態…いつまで続くの…?)
腕が疲れ始めていた。
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