最初はただの苦痛でしかなかったが徐々に快感が混ざり始めた。
(痛いはずなのに…)
男に左右の乳首を引っ張られる度に「ヒィッ…アンッ…ヒィッ…アンッ」と悲鳴と喘ぎが交互に出てくる。
右…左…右…左…と交互に引っ張られる度にどんどん痛みは薄くなり快感が増してくる。
「ンッ…アンッ…ンッ…アンッ」
そんな私の反応を冷静に楽しむ男。
いきなり左右同時に強く引っ張られた。
「ひゃぁぁ…アンッ…」
私の顔を覗き込むと言葉で侮辱してくる。
逃げる事も抵抗する事も主人に助けを求める事も出来ない。
そんな私をさらに追い込んでくる。
足の親指にタコ糸を結び、私の力次第で乳首への刺激が変わっていく。
力を入れて踏ん張ると乳首への刺激はなくなるが、少しでも力を抜くと乳首が引っ張られ刺激が強くなる。
「イヤァ…アンッ…」
再び力を入れるがしばらくすると力が弱まりまた刺激が。
やがて力が弱くなり常に引っ張られる状態になる。
「うぅっ…アンッ…アンッ…アンッ…うぅっ…」
それを一歩引いて男は見ている。
痛みより快感が勝るようになってはいたが、絶頂までには至らない。
ずっと焦らされてるような状態だった。
(もう無理…解放されたい…)
「はぁはぁ…もう…許して下さい…そ、その…性奴隷になりますから…この糸を…外して下さい…」
私は主人の前で遂に奴隷宣言をしてしまった。
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