「うーん、そういうお願いをするということは、美樹は私の性奴隷になることを承知した、ということかな?」
答えを待たず、棚から取り出した細いタコ糸を手に取る。すでに硬く尖りきった彼女の乳首に、容赦なく巻きつけていく。
左右両方の乳首の根元を締め付けるように数回巻き、軽く結ぶ。
糸が乳首に食い込み、淡い桜色の突起がさらに充血して強調された。
次に、右の乳首に巻いた糸だけを、ゆっくりと引いた。
彼女の身体が、縄で固定されたまま、引かれた方向へ小さくよじれる。胸縄と高手後手、そしてM字に開かれた両足の拘束のせいで、逃げることも、身を守ることもできない。
右の乳首だけを強く引っ張る。
フックにベアリングがついており、抵抗なく周り始めるが柔らかい乳房全体が歪むように変形する。
そして美樹の身体がゆっくりと回転を始める。が美樹には乳首がちぎれそうな恐怖心に囚われることだろう。
私は糸を引いたまま、冷たく続けた。
「美樹の乳房は柔らかいし、乳首もよく伸びるなぁ」
引く力を弱くして、回転が止まると、今度は左の乳首を引くと反対に身体が回り始めた。
(見た目よりずっと簡単に回る仕掛けです。もちろんイメプレなのでそういう設定にしてください。快楽、恐怖、痛み、羞恥、色々と混ぜて調教していきます)
※元投稿はこちら >>