香織の白い肌が火照り始め、うっすらと汗ばむ。
部屋は締め切っており、拘束具が揺れる金属音が時折大きく響くほかは物音はほとんどない。
その分、肌をなぞる獣の舌や指の感触が否応なく香織の脳に響いた。
香織は予測できない責めから逃れるような仕草を見せていたが、これまで堕としてきた女の例にもれず、徐々に甘い吐息を漏らし始めていた。
それでもまだ理性を保っているようであり、俺からの指示を拒否する。
香織に拒否されても声を荒げることはなく、落ち着いた様子で愛撫を続ける。
「言わなくても、エッチな吐息が漏れてるぞ…。もっと気持ち良い所を攻めたらどうなるかな…」
両手で胸を下から支えるように掴み、ゆっくり揉みほぐす。
「どこをどう触ったら感じやすいか…旦那より詳しくなってやる…」
乳腺をほぐすように刺激しながら香織の反応を伺い、感じやすい揉み方を探っていく。
【おはようございます。
レスできるのは昨日までとのことでしたが、続きを書いておきます。】
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