”部屋で電話してくる” そう言って階段を駆け上がる楓。 追いかける夏菜の軽口に彼氏と言って応戦している。
無邪気な妹たちのやり取り、恵と暮らしていた頃はアパートでは二人部屋だったが、この家に来てからは娘たちは二階の部屋を与えていた。 広くて落ち着いた個室でプライベートを保たれる部屋を与えてもらえ自由な雰囲気が溢れていた…
二人が立ち去ると貴女がお風呂を勧めてくれる。
二人で入っても有り余る広さ、しかし、妹たちは若い娘の潔癖さからか私の入浴の前にすでにシャワーを済ませている…
「ああ、そうか、じゃあ、入ってこようかな」
脱衣部屋にはきちんと整えられた私の下着に着替えの部屋着の用意してある。 恵みの代わりを努めようとする貴女の気遣い…
入浴を終えリビングに戻ると洗い物を終えて人心地ついている貴女…
「疲れの取れるいい湯加減だったよ? お前も入ってきなさい、雪乃」
貴女にそう勧めながらもう一言。
「お風呂から上がったらお前に話しておきたいことがあるんだ。 私の部屋に来てくれるかね?」
そんな一言を添えるのだった。
【いい感じですねー これから楽しく進めたいです。 ちょっと離れるので次のレスは遅くなります。 ゆっくり楽しみたいです】
※元投稿はこちら >>