はい、こちらこそよろしくおねがいしますね。
間取りまで説明いただき助かります。
何か設定等でもリクエストあれば、相談してよりいやらしく検討していきましょう。
そして、数十分後に彼女を家を訪ねる。
そしてインターホンを鳴らすと彼女が顔を覗かせる。
出てきた彼女はとても画像で見せている大胆な姿は想像できないほどに清楚という言葉が似合っていた。
だが、清楚だからこそあのギャップがツボに入りしばおの股間を熱くしていることも事実だった。
しかし、白からほんのり透ける赤色のベビードールはあのアカウントで見せている彼女に通じるものも垣間見えていた。
(おぉ…実物のほうが100倍魅力的だろ…あ~もう我慢できないわ。絶対ものにするわ)
「突然の訪問となってしまい申し訳ございません…」
丁寧に頭を下げた後、百合香へスマホを差し出す。
「では、買取不可の説明をさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」
家に入る素振りは見せず、扉をあけたままに話始めると…
「こちら初期化をされていないようなので、このままですとキャッシュでログイン情報が丸見えなんですよ。
わかりますか? 恥ずかしい格好見て欲しいと願望のあるリリィさん…おっと! 間違えました。高橋様」
そしてわざと玄関先で事実を告げ、彼女が家の中で話をすることを求めるように誘導していた。
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