真理の太ももをゆっくりと撫で上げながら、スカートの裾をさらに高く捲り上げた。
黒のショーツが、完全に露わになる。
(……官能的な下着だな)
内心で低く唸る。
レースの縁が肌に食い込み、女の匂いを濃く漂わせている。
純粋な嫁の仮面を被りながら、こんな淫らなものを選んでいた真理の欲深さに、俺は興奮してくる。
「官能的な下着だな……真理。
こんなに扇情的なものを、用意していたとは。
今日の為に、わざわざ選んだんだろう?」
指先でショーツの縁をなぞり、クロッチ部分を軽く押し込む。
真理の腰がびくんと跳ね上がる。
「男と女、恋愛関係になる訳ではないからな。これから調教する身体を
確かめさせてもらうよ。服を脱いだ身体のすべて見せて貰おうか。」
【義母なしですね。特に言及しないで登場はさせないにします。】
※元投稿はこちら >>