中村会長の厚い手がくびれた腰に添えられ…ぺたりと触れた感覚に腰が跳ねますがそれ以上の動きは得られず…婦人会長もわざとらしく京子の体を労るような言葉を紡ぎながら額の汗を拭き取って……京子が屈辱を感じながらも求めたものとは異なる二人の動きに混乱してしまいます。
中村会長が静かに…熱い体を持て余す京子を見下ろし…目が合います。
(そうじゃない…そうじゃない…のに……)
汗と涙で顔を濡らし、耐えるように薄く開いた口から熱い吐息を漏らします…縛られながら焦らされ快感を堪える京子の姿は熱情的で…それでも中村会長は手を出さず、京子が更に堕ちるのを今か今かと待っています…。
”そうではないだろう、もっとだ“と言われているように感じ…頭が真っ白に…体裁を繕う体力も理性も残っていなくて…ただ口を開き……。
「ああっ…もう、イカせて…ください…おねがいします…中村会長……我慢ができないんです……私の、マゾの体を、いじめて、ください……」
頭の中に浮かぶのは2階に上がる前に別れた美咲の姿…美咲のように教育をされた言葉ではないけれど……中村会長が認めた京子のマゾの体に触れて、いじめて、イカせてほしい……そうおねだりをしてしまいます。言ってしまった…けど、熱く体が疼き解放されたい京子は何も考えられませんでした…。強く求めるように中村会長を見つめ……堕ちてしまいました……。
【こんにちは。レス嬉しいです。お休みとのことなのでゆっくりなさってくださいね…。私の次のレスは夜になると思います。】
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