背後から抱えられるようにして私の懐の中で後手を取られ胸縄をかけられていく貴女、従順を装い虚勢を張っては居たもののいざ縛りが始まり身体に縄をかけられていくと… キャリアウーマンの貴女とはいえ初対面の男にありえないような自治会組織、男たちの欲望に満ちたこの二階の一部屋で縛られていることに大きな不安が押し寄せてくる…
鏡に映し出されたその顔は不安に怯え今にもこぼれだしそうに目をうるませている…
「どうした? 京子、怖いかね? まだ、一の縄をかけている途中。 まだまだこれからお前の身体に縛りを加えていくんだ。 今からそんな顔をしていては耐えられないかもしれないな? ははは、縛られて泣き落ちる女を見るのもまた楽しみというものだがな」
中村はそんな嘲りを口にするも鏡に映る貴女は崩れそうな心を必死にこらえ白く滑らかな肌に縄を受けその部分だけがほんのりと朱みを帯びている… 長い髪を肩にまとい艷容な美しさを醸している…
「さあ、もっとだぞ。 もっと縛りの気持ちよさを教えてやる」 気持ちよさと行っても初めても緊縛に怯える貴女にはおそれを増すばかり…
中村の手にする麻縄は脇の下から引き出されて腕と胸にかかる縄と交差させてまた背中へと… 両脇ともに留め縄を入れ胸の縛りの拘束感をさらに高めていく… 乳房を押しつぶすように掛けられた胸の上縄、その縄を脇から引き締めるように掛けられていく留め縄、手首を縛られて二の腕も動きが取れぬように拘束されてしまう…
そして、中村は手を伸ばして新しい縄を取ると縄同士をつなぎ結んでさらに縛りを進めようとする…
冷静な縄さばきで顔色も変えずに行われる手技は貴女にとっては別世界の出来事のよう… しかし、鏡に映る女は縛られている自分、麻縄に自由を奪われ拘束され捕らわれていく感覚は貴女の気持ちをさらに追い詰めていくものだった…
「京子、次はお前の乳房の下側にも縛りを入れてやる、二の腕ごと乳房の下から掬い上げるように縄をかけお前の綺麗なこの乳房をさらに美しく飾ってやるからな? 目をそらさずにしっかりと見ていなさい。 そして、この身体で縛られていくことを感じるのだ」
鏡を通して貴女を見つめ耳元に背後からささやきかける中村。 鏡に映る異様な世界と落ち着いた声で囁かれ導かれていく緊縛…
平然を保とうとギリギリで耐えている貴女に鳴き声を漏らしている若妻たちと同じ女の弱さを知らしめようとするかのように…
【おはようございます。 京子さんを縛り進めることを思うと今日も一日楽しく過ごせそうです。 縛りにもじっくりを時間を掛けて進めていきたいです。 セックスはまだ先になりますが未経験の緊縛を想像してくださいね。】
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