今まで身につけていたブラジャーを顔に当て蹂躙するような私の素振り、後ろ手を命じられて乳房を晒してその様子を見せられる貴女はまるで自身の身体を嬲られているかのような思いを抱かせる。 耐えきれないように視線をそらす貴女だがその先には麻縄の束が…
「ふふ、京子。 麻縄でお前の身体を化粧してやる約束だったな? お前の自慢の身体を見せつけられて思いがけなく楽しませてもらったよ。 いや、済まなかったね。 さあ、その麻縄を一束とり、私の所に持ってきなさい。 お前の望み通りに厳しく縛ってやろうじゃないか」
キャリアウーマンとして気丈にも弱みを見せずに耐えようとする貴女。 しかし、込み上げてくる羞恥や惨めさ溢れてしまう… これからこの女の胸を縛り後ろ手に自由を奪い身動きを封じる。 夫との仲睦まじく信頼を深め合う愛のある交わりとは全く異質な男本位の行い、しかし、そんな行為にも反応を見せてしまう女の身体、周りの部屋から聞こえ漏れてくる鳴き声がこれから始まる貴女への責めを思わせるようで…
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