馴れ馴れしく美咲の名前を呼び、服を剥ぎ取る近藤に嫌悪感しかありません…。同じように上の服を剥ぎ取られ下着が露わになる美咲と自然と見つめ合います…。
(弱気になっちゃ駄目…私が……しっかりしないと……美咲さんを少しでも……)
何度も抱かれ心がすでに折れて反抗できない美咲とは違い、まだ絶望を知らない京子はそう考えていますが…婦人会長にスカートを剥ぎ取られ、上下黒の下着とストッキング姿にされるとやはり恥ずかしさと不安が大きくなり心が揺らぎます。
(大智にこんなことを知られたら……早く、早く、終わって……)
男たちの前で肌を晒して…嫌われる?軽蔑される?…いや、大智なら…でも…と心を強く持とうとして揺れています。屈したくない、早く終わってほしいと何度も願います。
京子に続くように、美咲も近藤にスカートを脱がされます。近藤の丸っこく太い手が小柄な美咲の肌を這い回り…美咲が震えています。
「なにを…なにをしたらいいんですか……」
ただ服を脱がされ、全員の前で晒され続けていることに耐えきれず…嬉しそうにこちらを眺める自治会長の貴方にそう問いかけます。
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