初めて知らされる婦人会の活動内容に頭がおかしくなってしまいそう…。あの時ちゃんと読まずにサインした、いや、させられた書面にそんなことが書いてあったなんて……。
あの時は夫の大智(だいち)もいて、このことを説明すると嫌がられる、拒否されるとわかっていて説明をしなかった…そう感じて怒りを覚えます。
しかし、私のせいで隣人で仲の良い美咲(みさき)さんが私の分まで…そう説明されると、怒りよりも申し訳無さが勝ってしまいます。美咲さんの嫌がる声に肩を落とし、息を吐いて……。
自分ひとりならまだしも、美咲さんを引き合いに出されると……逃れられないのだとわかってしまいました。
「……い、今までお休みしてしまって…申し訳ありませんでした…。美咲さんもごめんなさい……。これからは、ちゃんと…この身体でご奉仕いたします…。」
本当はこんな事言いたくない…。でも、美咲を助けるためにも…受け入れてそう挨拶して頭を下げます。どんな反応が返ってくるのか…これからどうなってしまうのか…心臓の音が大きく聞こえます。
『みやこさんっ……』
美咲は近藤にスカートの中を弄られながら、京子の姿を見つめています。
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