『あーあー、一歩進むごとに尻肉震わせてるっすねぇ♥ アレってひょっとしてアクメしてるっすか?』
『ギリギリのラインですね。何とか堪えてる状態ですけど、スーツのモニターだとケツ穴のヒクつきが続いてますし♥』
(廃ビルの中を進んでいく3人。先頭は明日香に任せ、マリアと由比は少し離れた後ろからライトで照らしながら、小さな声で明日香の様子を見て笑い合う)
(ビルの中は多数の淫霊が漂い、濃厚な淫気が充満しているが、一般的な対魔士が標準装備で突入するには大した影響は無く、脅威度:Cという評価も間違ったものでは無いが)
(発情し切ってまともな霊力障壁すら展開出来ず、更に腸内のスライムゼリーが淫霊と淫気を吸収し続けている明日香にとっては最悪の相性とも言える相手)
「予想以上? ああ、確かに思った以上に淫霊や淫気が漂ってるっすね。ウチらにしたら、好都合っすけど」
「私と小金井は以前の任務の影響で、こういった淫気に対しては抵抗力が増してますので。東堂隊長が先程ねっとり撫で回して頂いたふたなりチンポの効果です♥」
「んまあ?その代償で任務が終わったら、いつもソッコーで風俗とかに入り浸る事になるっすけどね♥ マリアー、今回はどの店行こっかー?」
「風俗もいいですが、それよりも円待ちのメスガキ狙いの方にしたいですね。タダですし」
(対魔士としても人間としても最低な事を話し合う2人。注意しようと後ろを振り返れば、勃起しきったチンポが目に入ってしまい、慌てて前を向き直ってしまう)
(そしてビルに入って10mも進まない内に腰砕けになり、ケツを突き出す格好で這いつくばってしまう)
「ありゃりゃ、本当に相性が悪いっすね…。情けないっすよ、隊長サン♥」
「仕方ありませんね。どこか安全な場所に移動させましょう。小金井、そっちの脚を持って下さい」
(そう言うと明日香の反応を無視して、両側から脚を抱え上げ、子供が用を足す格好のままビルの奥の小部屋に向かって移動する)
(その間も、何度も身体を揺らし、淫霊たちにベテランクソ雑魚対魔士のマンコとケツ穴をアピール)
「んじゃ、ウチらは他の階をチェックしてくるんで、隊長さんはここで待ってて欲しいっす」
「そこまで時間は掛からないと思いますが、何かあれば直ぐに連絡を」
(明日香が連れて行かれたのは、ビルの奥にある小部屋。一見すると安全そうではあるが、実際は淫気の通り道になっており、一際濃厚な淫気が明日香を襲う)
(既に淫気の影響でスライムゼリーは半固形化が始まり、アナルプラグも形状が単純な栓からエグい形のアナルディルドへ変質し始めている)
(そして安全確保として破魔の護符に見せかけた監視カメラを部屋の至る所にセットして、マリアと由比はビルの探索に出かける事に)
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